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三浦春馬さん死亡に思うこと。

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最近自殺のニュースがよく目に入ってくる。

なので自分が思うこと、体験したことを記録として書いておこうと思う。

まぁほぼ愚痴みたいになるかもしれません。

 

ただあんまり人に言えることのできない事もあるので伏せておきます(笑)

 

暗黒時代 進学

高校生くらいまではどちらかというと恵まれていた方で、悩みのないバカタイプだった。家庭に問題があるわけでもなかったし、友達もいた。

いじめをした事もあるし、いじめられた事もあるからそこはあまり深く悩んだりした事がない。

 

高校卒業した辺りからどんどんよくない方向に進んでいった。

進学して一人暮らしを始めた。

入った学科が人数も少なく、孤立したところにあってほとんど友達もできなかった。その少ない友達とは仲良くやっていたけど、学校への不満が溜まっていって「みんなでもう辞めよう」みたいな事も話していた。

 

その頃は学校は卒業さえできればいいやくらいになっていたので最低限の単位を取ることしか考えてなくてバイトばっかりやってた。

同じ地域に高校からの友達もいたけどそっちはそっちでコミュニティが出来上がっててあまり会う機会も少なくなっていた。

 

空いた時間はバイトいったりパチンコ行ったりと完全にクズな状態になってた。

でもなぜか自分には見合わないようなところに就職できた。

 

暗黒時代 就職

 

就職先はその地域ではCMなんかも出しているところで結構大きい会社。

内定が決まった時は学校の先生に「なんで?お前みたいなのがよく受かったな(笑)」みたいに言われるくらいだった。

推測だけど偶然社長と地元が同じだったからっていうのがあったのかも。

 

その頃は「就職して頑張って人生変えようと意気込んでいた

卒業してからは引っ越しをして仕事が始まるまでは鈍っていたカラダではダメだと思ってランニングを始めた。

 

 

そして入社。

ただここで大問題が発生する。

 

新入社員の7名(だったと思う)の内、その会社で必要のある専門的な知識が自分しか持っていなかった為、当初志望していた部署と違うところに配属される事になった。

その会社でも新しい試みだったようでそこにフィットしてしまったようだ。

 

「マジかよ」

と思ったけどやってみない事にはわからないと受け入れた。

内容はパソコンを使った仕事で〇〇したり、〇〇したりと言う内容だった。

(会社バレそうなので濁します笑)

 

それがどうもうまくできなかった。

 

知識も圧倒的に足りてなかったし、1日中デスクで仕事する事になると思っていなかったのでどんどん精神が疲弊していった。

同じ時期に入った同期がすれ違うと羨ましそうに見ていた記憶がある。

本来ならあっちの仕事をやってたんじゃないのか?と思いながら。

 

 

また、事務所の構造も自分には良くなかった。

目の前のデスクに専務、隣には部長、後ろのデスクには係長、その後ろの見える部屋に社長というピリピリとしている空間が出来上がっていた。

 

2か月に1回くらい外に行ける仕事が天国だった。

また忙しい時期に人が足りないということで部長の仕事を手伝うことに…。

見積もりが億くらいになるものを作成したり、直接は関係ないけど金額が大きすぎるしやることが複雑すぎてその時人生初めての【過呼吸】を体験することになる。

 

Processed with VSCO with c8 preset

トイレに行ってうずくまっていた。

(余談だけどその時誰かがウンコをして流さずに残っていた、デカかった)

 

会う人もいないし、家と職場を行ったり来たり…。

その頃から家に帰っても寝れなくなっていった。

もういつどうなるか分からないからとこの時生命保険に入ってどういう風に死んだら保険がおりるのかを営業の人に詳しく聞いていた。

 

そして遅刻をしてしまった。

多分側から見ても様子がおかしかったのだと思う、会議室に呼ばれる。

 

そこでもう辞める勢いで話しをしたところ、当初の手順通りの部署に一時的に配属してもらえると言うことになった。

ありがたかったけど、もう精神的によくない方向に進んでいたのでうまく順応することができなくなっていた。

そっちは忙しい時には朝5時出勤で家に帰るのが夜中の3時みたいな体力仕事だったのでデスクワークやっていた人間には体力的に持たなかった。

(この時期に高校の同級生に騙されるなどもあった)

 

そして辞めることに。

有給は使っていなかった(使えな…)ので1ヶ月分最後に消化するかと言われたけど、自分の不甲斐なさと迷惑をかけてしまったという思いで意地で使わなかった。

 

暗黒時代 Uターン

 

地元に戻ることにした。

ただかえった頃には浦島太郎状態になっていた。

今流行っている異世界転生したような状態、その時にたまたま帰ってきていた高校の同級生と仕事場で偶然会うことになる。

 

現Foodie Ninja。

 

ちょっと色々ありすぎて簡単にまとめる。

 

まだ精神が病んでいる状態は続いてた。こういう時に限って身内の不幸が重なりおじいちゃん、ひいじいちゃん、ひいばあちゃんが立て続けに亡くなる。

 

この辺りから好きだった音楽でこの地域のコミュニティを作ろう(探そう)ということになって当時流行っていたmixiでFoodie Ninjaとコミュニティを作ることに。

そこでたまたま地元が同じの大阪でウィッグを作ったりしている音楽が好きな方と、東京でバンドをされているNeonというバンドをされている方と出会う。

 

楽しいことが始まるんじゃないかと期待にあふれていた。

しかし、ウィッグを作っていた方が交通事故で亡くなってしまう。

仕事の事や失恋なども重なってこの時がピークに精神がやばかった。

 

死にたいはなかったけど【消えてしまいたい】とはずっと思っていた時期はあった。その後も色々よくないことも起こったし(笑)

 

【死】について考えるようになった。

この辺りは【病んでるあるある】かもしれない。

●ッカ●ットや●ive ●eakなどで人が死ぬ動画を見漁る。

これは死にたくないから反面教師として参考にしていたところもある。

死ぬことが恐怖の対象として自分に植え付けていた。

同じように自殺の方法をいろいろ調べたり、「樹海のおとしもの」にたいなサイトとかを閲覧した。

 

哲学や宗教についてを調べだす。

宗教についてはあまり興味はないけど仏教は哲学的な要素が多いと思ったので調べたりした。それ以外だとマイケルサンデルとか。

これは結果的には良かった、あれだけ好きではなかった勉強が自分は好きなんだとわかった。

 

音楽を聴く、美しいものに魅かれる。

今現在は楽しくて明るい踊れる音楽を聴くことが多いけど少し趣向が変わる。

当時よく聴いていたものを参考までに(なんの参考だよ)

 

Jóhann Jóhannsson

 

自殺は仕方ないとも思っている。

その時の精神状態、鬱状態に陥った場合は自分でどうにかできるようなモノではない。できたらこんなに自殺する人間は多くないはず。

なので自殺する人のことを悪だとは思わない。

 

ただ死んでしまったらそこで終わってしまう。

個人的には天国なんてないと思ってるし、輪廻転生もないと思ってる。

魂は何らかの形で巡るかもしれないけどそれはもう自分ではない。精神はなくなって眠っている時の感じが永遠に続くと思ってる。

 

とりあえず相談できる人がいるならする、ただ相談する人を間違えると大変なことになる。同じような経験をした人がいいと思う。

人生何があるかわからない、幸せに暮らしてた人が年をとって不幸に感じるようになったり、その逆もあるだろうし。

 

病気や老衰で死ぬときに「あの時死んでりゃよかった」って後悔すればいいだけだと思うのでとりあえず生きときましょう!

 

僕はとりあえずゴキブリのように生きとこうと思っているのでよろしくお願いします。

 


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