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立花孝志VSマツコ・デラックスについて。

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私「ユトリデラックス」と申します。

私の口からは細かいことは言いませんが察してください。

事の発端は7月29日。東京MXテレビ「5時に夢中」の番組内でマツコ・デラックスさんがN国党に投票した有権者に対し、

「冷やかしや、ふざけて投票した」

と発言した。

※番組を見た限りでは宗教的、気持ち悪い人達発言に関してはN国党に向けてだけの発言にとれるので別で考えることにします。

そして8月12日、立花孝志氏がMXにマツコの出待ちに向かった。

今回の件で思うことは、マツコ・デラックスが立花孝志という人間を知らな過ぎたのだと思う

私が初めて彼を知ったのはNHKを内部告発して退職した後、YouTubeでデモ活動のようなものをやっていたのを見たのがきっかけだった。

まだ政治家として活動する前で今のようなことになるとは思っていなかった。

当時の印象は今でいう「炎上商法」のような過激なことをやっているイメージだった。

自分も若かったし、詳しく調べたりしなかったがNHKと渡り合って理路整然と喋る姿を見ていて

「この人頭いいんだろうなと思った」

当時は世間的に集金の問題がそこまで大きくなっていなかった時代でNHKという巨大な組織に少数精鋭で(ほぼ一人で)やりあっていたからだ。

普通だったら諦めてしまってうやむやにされそうな話だが活動を続けていた。

それから数年特に理由はなくあまり見なくなっていた。

その頃見始めたのは漫画家ピョコタン先生の動画や生放送だった。

そこでピョコタン先生とニコニコ生放送で仲が良かった横山緑が立川市議会議員に立候補するという話があり、また立花孝志の名前を知ることになった。

(※ピョコタン先生は紅白の司会をまだ諦めていないので政治的な関与はありません)

一般的に考えて議員になれそうにない人々を見事に当選させた。

一見、でたらめにやっているようで戦略的に動いている。

今回の件でも議員という立場でネットの力を最大限使うことによって放送局と対等に渡り合えるようにうまくメディアを使っている。

今までテレビタレントが政治的な内容をワイドショーなどで発信する際に責任を取らなかった事こそが立花孝志につきいる隙を与えてしまったのだろう。

良いか悪いかはさておき、安泰だったモノ(放送局と政治の関係)の牙城が崩れる前例は作れたのではないだろうか?


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