底辺YouTuberの苦悩

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YouTubeの動画編集について

 

 

友達と発足したYouTubeチャンネル。

改めて大変さと難しさを感じたことを書いとこうと思う。

 

今までは自分が好き勝手作っていた動画と少し勝手が違っていて、楽なところもあるけど大変だと思う部分が出てきた。

 

作業量は半分

 

1人でやるのと比べて単純に2人でやれば作業量は半分で済む。

実際にカメラに写り、料理、解説を入れるパートと、撮った動画を編集するパートに分かれて作業ができる。

確かにそれは感じる。

限られたリソースの中で物を作っていくことは物理的に生産量に直結するし、質も変わってくる(いいか悪いかはわからないけど)

 

例えば一人で年間50本の動画しか作れなかったとすると、二人でやれば100本できる計算。

もちろんリターンはその分減るけど(収益化できたらの話)3人集えばなんとやらということわざもある。

 

考えがかみ合わない

 

作ろうと思っている動画や、やり方の相違が生まれるのは避けて通ることはできないだろう。

しっかりと基準を決めてやっていかないと足並みが揃わなくなる。

 

データのやり取り

 

このYouTubeチャンネルは2人で管理できるようにしている。

なのでチャンネルに非公開で動画をアップロードしてもらい、それをダウンロードして編集を行っている。

YouTubeチャンネルは一時的なストレージとしても使うことができる(本来の使い方ではないけど)

 

なるべく共有できるようにしないとやり取りでかなり時間を奪われるようになってしまう。ストレスなく動画投稿を続けられる仕組み作りをしていかないといけない。

 

料理系の動画は少し難易度が高いと再認識した

 

料理の見せ方、調理ミスなど1度でも失敗するとやり直すのは大変だ。

編集でなんとかするのも難しい場合がある。

 

やっぱりずっと動画投稿している人はすごいなと思う。

 

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