魔が差したおじさんの「鬼滅の刃」アニメ3話の感想

ディスカバリー

 

鬼殺隊、寝たきりのねずこ、狐の面

 

ネタバレを含みますのでまだの方はこの先は読まずに、このブログの他のクソ記事でも読んでください。

 

第3話「錆兎と真菰」

 

寝たきりねずこ、強くなった主人公、不思議体験アンビリバボー。

鬼殺隊へ入るための試験を行うために与えられた内容。

それは大きな岩を刀で切ることだった。

 

突如現れた狐の面を被った男と娘…。

果たしてたんじろうは岩を切ることができるのか?

 

始まってから第三話まででかなりの時間経過がありましたね。

しかも、ねずこはなぜか寝たままの状態が続きます。

 

そして鬼殺隊に入る為、訓練を積むことに…

確かに今までたんじろうは戦ったりはした事がなかったんでしょうから「弱かった」

よくある主人公の特別な力が発動して!?みたいな展開を避けたかったんでしょうか?

 

あと、急に現れた岩を切ったことのあるという少年?男とたびたび刀を交え、いつしか強くなっていて、初めて勝つ事ができたと思ったら相手が「切ろうと思ってた岩」で切る事ができていたと。

 

そして少年と少女はまるで幻、夢だったかのように消えていったのであった…。

このあたりはのちに明らかになっていくんでしょうね。

 

2話3話と修行が続く話となりました。

今の所の印象としてはねずこを治す方法を探すことには触れず、鬼と戦う事を中心に話が進んでいるので「仇討ちのため」の行為のように感じます。

 

まぁ、鬼と戦っていかないとねずこを治す術が見つからないという事ではあるんですが…ねずこ寝たままですし…。

そこの動悸がちょっとすり替わっていた気も正直しちゃいます。

 

でもやっぱり鬼殺隊に入ってからでないと話も大きく進むこともないでしょうしね、狐面の少年?少女?(もうどっちか忘れた)も「倒さねばならぬ相手がいる…」みたいな匂わせもありましたからね。

 

たんじろうは鬼殺隊に入ることができるのか?

 

以上、アニメ「鬼滅の刃」第3話の感想でした。

 

 

コメント

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