Daftpunkの解散について

音楽

2021年2月22日に解散すると発表。

 

何気なくTwitterをみていたらPoter Robinson(ポーター・ロビンソン)がダフトパンクの事をツイートしていた。

 

 

音楽のジャンルやスタイルからすれば影響を受けているのは明らかなんだけど、なんか変なタイミングというか、ツイートの内容も少し違和感があった。

「なんだろ〜?」

と思って、もしかするとダフトパンクの新情報出たのかなぁ〜?と思ってトレンドを見てみると【Daftpunkが解散】の文字が…。

 

 

本当にびっくりした。

ダフトパンク』との出会いは高校生の時に音楽で仲良くなった友達からオススメされたのがきっかけ。

その時は名前にPunkが付くのであまり聴こうとしなかった。

(当時はPunkの自分の知っている曲があまり良くなくて聴いてなかった、という偏見があった)

 

 

その後「そういえばDaftpunkってどんな曲なんだろ?」って思い出し聴いてみたら衝撃を受けた!!!

勝手に体が躍り出してしまうような感覚。

その時はソウルだったりファンクだったりディスコだったり、いわゆる「ブラックミュージック」を中心に聴いていて、ダフトパンクの曲の中にそのエッセンスをものすごく感じ取ることができてのめり込むように聴きあさった。

しかもアルバム通して捨て曲なし、今でもダフトパンクの楽曲は自分の中でどの曲がいいかランキングも決められない。

 

また、ボコーダーを使ったボイスといえばDaftpunkだったり、ライブセットでの楽曲の使い方など本当に影響を受けた。

「ALIVE」なんか何百回聴いただろうか?実際にライブを聴いたら失神してしまうんじゃないか?と思うほどだった。

多分、ハウスとかテクノを聞くきっかけになったと思う。

 

そしてフレンチエレクトロミュージックもかなり聴いた。

Kitsune Maison関連とかJusticeとかもろもろ…。

(DJ Mehdiが亡くなったのはショックだった…)

 

 

自分でもDJをするようになった時は「Electro House」の全盛期で、その後EDMが流行っていく流れを肌で感じていた。

 

あまりにも影響が強すぎてなんて言っていいのかわからない…。

ダンスミュージックに限っていえば【iPhoneやスマホの登場】くらいの出来事だったんじゃないだろうか?

 

数年後に映画トロンの映画音楽を担当。そして「Random Access Memories」をリリース、グラミー章を受賞。

ちょっとダフトパンクについては色々ありすぎてまとめられないからこのくらいにしておこう。

 

YouTubeに終わりを告げる「Epilogue」を投稿。

 

本当に解散してしまったんだなぁ…。

もう爆発しちゃったしなぁ…。

 

でも、フレンチ関係でいえば色濃く影響を受けている僕も大好きな「Breakbot」や「L’Impératrice」などいる。

フレンチディスコミュージックの未来は明るいのではないか?そう思いたい。

 

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