【64bit対応】SSL 2+(オーディオインターフェイス)を購入した。

音楽

Solid State Logic / SSL 2+

 

OSアップデートによって以前使っていたインターフェースが使えなくなってしまった…。

急遽だったので新しいオーディオインターフェイスを物色していなかったので最低限の機能があればいいや、くらいの気持ちでオーディオインターフェイスを探す旅にでた…。

 

オーディオインターフェイスは4〜5台目くらいだったかなぁ。

調べたり経験上、感覚としては初心者用の始めやすい1〜3万円代の価格帯。

入出力の数を増やしたり、自分のDTM環境が定まってきた時に始めやすい3〜7万円代の価格帯。

音質、機能も優れている上位クラスの10万円台以上の価格帯。

 

ちょっと考えてなかったから10万円クラスのモノはすぐには買えない(涙)

もちろん上位クラスは音も良いし、解像度も高いのでミックスするとなっても重要なところ。

ただ、今回は自分に必要な最低限のスペックで探すことに。

 

最低限欲しい機能と性能。

 

・64bitの動作に対応している。

・自分のパソコンとの接続が可能なモノ(USB,USB-C,Thunderbolt,fire wireなどの部分)

・入出力ができるだけ多いモノ。

・予算は5万円くらいまで。

 

最近のものはある程度の音質は担保されていると思うので上記の最低限の条件を満たすパートナー(オーディオインターフェイス)を探す。

(最悪、自分に合わなければヤフオクとかメルカリに出せば…)

 

ちょうど休みの日が重なっていた為、実際に楽器店に行って探してみることに。

 

倉敷のイオンモールにある「島村楽器」へ

 

そしてたどり着いたのがこのSSL 2+

わりと最近販売されたインターフェイスでそこそこ評判がいい。

また、今回の自分の条件を満たしている。

 

このシリーズにはもう一つ下のクラスの【SSL 2】というものがある。

実際一人で自宅で使う分にはそっちでも十分だと思う。

 

違いとしてはSSL2はモニターが一つ、SSL2+は2つ付いている。

アウトプットがSSL2は1ペアだけ、SSL2+は追加でRCA端子が2つ付いている。

 

SSL2+SSL2の気になった違いはMIDI端子の有無

 

自分が気になった違いは「MIDI端子の有無

SSL2には付いていない。

 

一つ前の環境だとMIDI端子のドライバーが対応しておらず【Roland-USB MIDI INTERFACE UM-ONE】というMIDIの信号をUSBに変換してくれるケーブルを使っている。

 

 

ただこのMIDIの出力が対応しているかはまだ試していない、どっちにしろ、さらに新しい機材を追加した場合接続数が足らなくなる可能性がある。

 

値段もちょっとの差しかないので「SSL2よりSSL2+のほうが多少拡張性がある」のでこちらを選んだ。

 

接続ケーブルはUSB A – USB TypeC、USB TypeC – USB TypeCの2つが付いている。

 

 

購入後、早速接続してみた。

 

初期設定は簡単。

 

Macの場合は特別なドライバーは必要なく、公式サイトにシリアルナンバーを登録するだけで使用可能。

面倒な設定はほぼ必要ない。

 

 

登録の簡単な流れ

名前、メールアドレス、パスワードを入力。

メールアドレスに届いたメールからログインで登録完了。

実機の裏面に書いてある「シリアルナンバーを登録」

以上。

 

とりあえず使用できる環境にした。

以前のトラブル(動画が再生されない、音声が出ない)が解消された。

 

 

音質はそこそこ。

まぁ、最低限のクオリティーにはなってるかなぁ…。

以前使っていた上位クラスのモノと比べてしまうとやはり劣ってしまうけど仕方ない。

 

初めて使う場合にちょっと戸惑うかもしれないポイント。

 

【注意ポイント】モニターの設定。

 

パソコンと接続し音を出す場合は【Monitor mix】のノブをUSBの方に回さなければ音が出ない。

Inputのモニターをする必要なければUSBの方に全フリしておいて問題はない。

 

あとはまだ設定していないのでおいおい気づいた事があれば書いてみる。

 

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